龍馬の武器

bbfalco

2005年12月10日 18:00

慶応3年11月15日(1867年12月10日)坂本龍馬暗殺される

その頃、土佐藩士の間では長刀をさすことが流行していた。

龍馬の旧友が龍馬と再会したとき、龍馬は短めの刀を差していた。

そのことを指摘したところ「実戦では短い刀のほうが取り回しがよい」と言わ

れ、納得した旧友は短い刀を差すようにした。

次に再会したとき、旧友が勇んで刀を見せたところ龍馬は懐から拳銃を出

し「銃の前には刀なんて役にたたない」と言ってのけた。

納得した旧友はさっそく拳銃を買い求めた。三度再会したとき、旧友が購入

した拳銃を見せたところ龍馬は万国公法(国際法)の洋書を取り出し「これ

からは世界を知らなければならない」といわれた。
もはや旧友はついていけなかった土佐。




あなたにおススメの記事
関連記事