ナチュログ管理画面 エコロジーライフ エコロジーライフ 中国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
ホスピタリティクリック募金



All About スタイルストア







アクセスカウンタ
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

2005年11月23日

家の寿命はどこで決まるのだろう?

家の寿命はどこで決まるのだろう?木は生きていると聞いたことがあります。木は湿気を吸収し、一旦水に濡れてもまた乾くと、もと通りの強さが復活するらしいのですが、そんな木を多用した日本建築の旧家で築100年、150年とゆうものがよく存在します。

近年建築した家屋が30年もすれば立替の時期が来たと言われているのは何でなんでしょうか?一見頑丈そうに見えるマンションでさえも耐用年数も40年位らしいです。
我が家もそうですが建築費を節約する為に角材などの一本ものの木は使わず合板や集成材を多様しているせいなのでしょうか?それとも最近頻度が増したような気がする地震、台風などの関係?

わからない事だらけですが、ひとつだけ確かなのは、家の寿命が延びると、施主としては長い目で見て立替の費用は少なくてすむし、また家屋に費やしている材料などの資源の消費を大幅に減少させることが出来るのは間違いないと思います。

100年とは言わないけどせめて50年くらいは持って欲しいなぁせめて・・・。




ガスバーベキューコンロ・トーチコンロ
ガスコンロ ガスグリル    卓上 BBQコンロ
ツーバーナー          トーチバーナー
同じカテゴリー(ロハスな話)の記事画像
はやぶさ 「機能不全多数されど航行に支障なし」
「はやぶさ」 浪花節だよ衛星は。
足ることを知る心
地球環境が凝縮されたミニ地球とは
1人1日当たりのごみ排出量と正月
京都ゆかりの分布図です
同じカテゴリー(ロハスな話)の記事
 はやぶさ 「機能不全多数されど航行に支障なし」 (2010-06-15 22:38)
 「はやぶさ」 浪花節だよ衛星は。 (2010-06-14 21:57)
  (2007-04-27 12:00)
 足ることを知る心 (2006-02-04 01:50)
 地球環境が凝縮されたミニ地球とは (2005-12-30 05:00)
 1人1日当たりのごみ排出量と正月 (2005-12-14 08:00)

この記事へのコメント
こんにちわ、guitarbirdです

うちはおそらく昭和30年代に建てられた木造です。
兄弟まだ誰も結婚してないので、
建て替えとかそういう話にはなってません。

近所の小学生に、ボロ家、と呼ばれているようです。
確かに周りはみな、新しいモルタル壁の家ばかりです。

持ってるんだか、持ってないんだか、分かりません。
でも、今のところ、地震や台風でも大丈夫でした。

札幌市内でも、同じような家は、まだ時々見かけます。

というようなことを、今日の記事を読んで考えました。

うちの家の材は、なんだろう・・・?

では、また
Posted by guitarbird at 2005年11月23日 16:26
guitarbirdさん こんにちは

いつもコメントありがとう!

私は黒板吾郎の様な石の家も心情的には好きです。が、最近の地震などを考えるとその辺が心配ではあります。。

私の実家も増築、改築を繰り返してもとの形がよく分からなくなっていますが、建てたのは昭和30年代初期だったらしいです。ですからもう50年くらいなんです。

何でも昔のものが良いわけではないですけど、家に関しては昔ながらの建て方が丈夫なような気がします。専門的なことはわかりませんが^^
Posted by bbfalco at 2005年11月23日 17:01
3度建てて満足する家を手に入れる、てな話も若い頃には耳にしたものです。
でも、今の時代、40代でやっとマイホームを手に入れ、それから3度目のマイホームを持つことはほとんどの人にとって不可能なのが現実です。
90歳まで生きるとしたら、家も50年は持ってもらいたいですね~!
Posted by Chum88 at 2005年11月23日 18:45
こんばんは

コメントありがとうございます

はい、その通りなんです ^^
これから少子化や医療の進歩で高齢化社会になっていくのは必至と言われていますから余計に、自分の建てた家で暮らしたいよ~と思う人は多いのではないのでしょうか。

そうなると住宅にも長生きしてもらわないと困ってしまうわけですから。^^
Posted by bbfalco at 2005年11月23日 20:11
こんばんは 白パンダです。
うちの母屋(私は別棟です)、築70年くらいです。柱や梁なんかすごい太くて、最近になってその良さ、貴重さが分かってきました。
でも、別棟建ててくれた大工さん、「母屋は残さないともったいないよ。でも、ずっと住めるように使い勝手良くしたり補修したりすると、建て替えと同じくらいの費用かかるから、なかなか難しいんだよ」って言ってたの思い出しました。
Posted by 白パンダ at 2005年11月23日 20:43
白パンダさん こんばんは

70年とはすごいですね。
でも、その大工さんの言うように、使い勝手を考えると今の時代にマッチしないのかもしれませんね。電化製品、空調、トイレと劇的な変化が有りましたからね~。

それに対応させる為には建て替えと同じ位の費用がかかると言うところがミソですね。
なるほど納得です。

Posted by bbfalco at 2005年11月23日 21:44
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
家の寿命はどこで決まるのだろう?
    コメント(6)